マッチング事例紹介 vol.6

ベンチャーイベントにクラフトビールがコラボ!

日本クラフトビール『Far Yeast』 × ツクルバ・トーマツベンチャーサポート・IBM『sprout(スプラウト)』

2015年7月31日 更新

日本クラフトビール × sprout

8月18日に開催されたベンチャーピッチイベント『sprout(スプラウト)#08』と日本クラフトビール株式会社の『Far Yeast』がマッチングしました。

マッチングのポイントをざっくり言うと

80名以上のアーリーアダプター層、情報発信力のあるIT関連、ウェブ界隈への参加者へのクラフトビールの試飲

上記参加者へ向けた会場へのポスターとフライヤーの配布

もともとITベンチャー出身者でもある日本クラフトビール山田社長からイベントへの共感いただきマッチングが決定

sprout(スプラウト)は、渋谷で実施されている消費者向けサービスを展開するベンチャー・スタートアップのためのピッチ(プレゼン)イベントです。

ツクルバ、トーマツベンチャーサポート、IBMの3社によって月に1回、スタートアップがsprout=「発芽する」イベントというコンセプトで開催されており、今回はその8回目となります。

sprout(スプラウト)では、サービスの消費者の目線でスタートアップは顧客の声を聞き製品やサービスを開発し、その企業の「ファン」を獲得することのできる場というコンセプトで実施されているイベントです。


日本クラフトビール × sprout

マッチング内容

今回、sprout(スプラウト)には東京発のクラフトビールメーカーである日本クラフトビール株式会社から「Far Yeast」のTokyo BlondeとTokyo Whiteの2種類をご提供いただきました。

日本クラフトビール × sprout

『Far Yeast』は東京をテーマとしたクラフトビールとして、刻一刻と、ハイスピードで「今」が移り変わる「東京」の「今だけのこの瞬間」を切り取ったような、ライブ感あふれる味わいを楽しんでもらうをコンセプトにしたビール。

時代とともに進化し続ける東京Tokyoのように、醸造を重ねるたびにレシピが進化し変貌し続けていくのも特徴で、「第◯版」と言った具合に、仕込みごとの味わいの違いを楽しむことができます。


今回は80名以上の情報発信力のあるIT関連、ウェブ界隈のアーリーアダプターへのクラフトビールのプロモーションを実施に加え、もともと日本クラフトビールの山田社長もベンチャーキャピタル、サイバーエージェント、オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)を渡り歩きベンチャー企業を経験後に同社を創業したという経緯から、ベンチャーを盛り上げる本イベントのsprout(スプラウト)に共感いただき、マッチングが実現しました。


日本クラフトビール × sprout

独特のルールで実施された4社のプレゼンテーション

sprout(スプラウト)の特徴は10枚のスライドが20秒で自動的に切り替わる200秒間の独特なプレゼンテーション形式をとっています。

ピッチに参加するベンチャー企業は限られた200秒という時間でオーディエンスを魅了し、ファンを獲得するべくプレゼンテーションを実施できるかが勝負の鍵となります。


今回参加したベンチャー企業は以下の4社です。


『Mychef(マイシェフ)』/マイシェフ株式会社

日本クラフトビール × sprout

MyChef(マイシェフ)は、個人向けのリーズナブルな出張シェフサービスです。

清水社長のプレゼンによると「子どもの誕生日」「結婚記念日」「新居のホームパーティー」などの様々な利用シーンで活用されることがあるとのこと。


『PU(ピーユー)』/株式会社SUPERSTUDIO

日本クラフトビール × sprout

MyChef(マイシェフ)は、個人向けのリーズナブルな出張シェフサービスです。

PUの語源は「pick up」で、ユーザーさんの知識をピックアップして届けるという想いがあるそうです。


『Gifte!(ギフテ)』株式会社みらいスクール

日本クラフトビール × sprout

Gifte!は子どもに様々な体験を提供するサービス。

世の中にある色々な施設や団体が提供している多くの「体験」に、子どもたちが出会うことのできるサービスです。

JAXAで行う宇宙ミッション体験、プロのバンドと一緒にバンド演奏など個性的な体験に参加することができます。教育系サービスを立ち上げた菅野社長は元ベネッセの出身。


『スキャンマン』スキャンマン株式会社

日本クラフトビール × sprout

杉本社長によるプレゼンテーション。小口のものをスキャンしてくれる派遣型スキャンサービスの紹介。

ビジネルモデルはスキャンマンアドという広告サービスで、最初20分を広告主の宣伝をさせてもらう代わりに、名刺12,000枚分の無料キャンペーンをするというモデル。

今は名刺が中心だそうですが、書類やレシートのスキャン、小口のものは何でもスキャンして、アドモデルを広げていきたいとのこと。


今回のsprout ベンチャー4社によるプレゼンマッチを制したのは..!?

今回のsprout #08はGifte!を運営するみらいスクールの菅野さんの優勝となりました!

sproutでは前回の優勝者がバトンのようにトロフィーを渡すという毎回の例にに習い、前回の優勝者である京橋ファクトリーの八木社長から菅野社長にトロフィーが送られました。

日本クラフトビール × sprout

次回のsproutではどんなベンチャーが登場するか楽しみですね。


日本クラフトビール × sprout

主催者・企業

sprout(スプラウト)について

sprout

[sprout] は、渋谷で毎月開催しているスタートアップのプレゼンテーションイベント。

顧客の声を聴き製品やサービスを開発し、その企業の「ファン」を獲得することに目的に、トーマツベンチャーサポートと、ツクルバ・IBMが協力して展開するインキュベーション・プログラム「IBM BlueHub(ブルーハブ)」がタイアッププロジェクトとして、スタートアップが集う渋谷という地でファンを獲得するピッチイベントとして企画・運営されています。

>sproutブログ

『Far Yeast inspired by Tokyo』(日本クラフトビール株式会社)

日本クラフトビール

街を鮮やかに彩る独自の感性や個性。刻一刻と移り行く「今」。常に前に向かって心躍るステップを踏み続ける。

『Far Yeast』はそんな東京にインスパイアされたクラフトビールです。

東京を象徴するビールにふさわしく仕上げるべく、様々なレシピ、酵母、ホップを比較検討。豊かな香りが特徴の二種類のアロマホップが採用さえた独自のレシピにより、洗練された上質な香りを生み出します。

時代とともに進化し続ける東京のように、醸造を重ねるたびにレシピを進化させていくことで、洗練度を増し、変貌し続けていく味わいも特徴の一つ。

バッチ(仕込み)ごとの味わいの違いを楽しむことができます。

>Far Yeast inspired by Tokyo

トップページへ

イメージ

まずは登録。あとは待つだけ!
日頃のコミュニティで企業とマッチング。

1分で簡単コミュニティ新規登録

コミュニティを登録する(無料)